Goniurosaurus cf. luii CB2016 (2016.09)
たぶん、前に殖やせたのは十年以上前だったのではあるまいか……12年とかかな……うん、まぁ考えないようにしよう……(  ̄_ ̄)

もう自分の記憶が怪しいのでは……? という気もしていましたが、やっぱりこのタイプのやつは、生まれたときは一番下のバンドまで含めて、全部が真っ白でしたね。よかったよかった……

まぁ、全部がそうだとは限らないだろうし、これが指標になるかといえば、わかりませんけどね。むかしハイナントカゲモドキが来ていたとき、あれは生まれた直後はバンドが黄色いものが普通だと思いますが、100匹ぐらい生まれたやつを見せてもらったら3-4ぐらい白いやつが混じったりしてましたし、そゆこともあるのかもしれませんし……(あれが遺伝変異としてのアザンだったりしたら、買わずにいたのは惜しいことをしたものですが(苦笑))

(ちなみに、二番目のバンドがちょっとピンクっぽく見える気もしますが、まぁ、これは血液の色じゃないでしょうか。↓見ると、ピンクではない………いや、これもちょっとピンクがかって見えるような気も?(苦笑))

Goniurosaurus f. luii  CB2016 (2016.09)

Goniurosaurus f. luii CB2016 (2016.09)

気づいたひともいるかもですが、ようやく、丸い、黒曜石パーライトをほとんど使い切ることができたので、今年の途中から、真珠岩パーライト+焼成硬質赤玉土なのでした。

去年だったか一昨年ぐらいから、管理人が使っている焼成硬質赤玉土は、プランティーションイワモト(RA)さんところのやつです。

焼いてあるしってことで安心して使っているのです。宝泉まで焼かれちゃってると、あれはなんかちょっと違うかなという感じあります。いえ、あれは蘭にはよいんでしょうけどね。そもそも粒が大きいし、卵やるならどっちかというとセラミスグラニューのほうがよいのではないでしょうか。やったことないけど。

なんか他にもよい用土はないかな〜………。ちなみに写真のパーライトはネニサンソってやつなのですけど(これはメーカー名なのか、製品名なのか)、そろそろなくなるので新しいの探さないといけないのです………近所でなんかもう売ってないので。

真珠岩から作られたパーライトがどれも管理人が欲しいやつってわけではなさそうな気もするのですが、あれは大粒だからかな……小粒ならだいたいうえの写真のやつみたいなのになるのですかね??