メスは出揃うか?


アイヴォリィ・オーナメンタル/Poecilotheria subfusca (Pocock, 1895) Ivory Ornamental sub-Adult female?
 ここに来て、着々とポエキロはメスが出揃ってきている感じであり、ゆえに、明日あたり何か起こるのではないか、とぼんやり考えている管理人です(※)
 (※=幸福量保存の法則により。管理人は連続してオスを引き当てることがあまりに多かったため、ついにはそれが常態となり、メスを引き当てると何か悪いことがあるのではないかと怯えるようになった。かなり本気で。何というか、何か別のところで、例えばペアだという話で購入したものが両方オスだったということが判明したりするような、地味に嫌なことが……対策としては、ヘビの雌雄は調べないことでしょうか<それ対策違う)。

 いまいるメスは、サブフスカ(たぶんメス)、レガリス*2、ストリアータ*3、ミランダ(まだ3cmの段階であり、希望的観測なので予断を許しませんが)、メタリカ、フォルモサ*3、ファスキアータ、ルフィラータ、というところ(ちなみに複数カウントはすべて別血統)。

 長きに渡る戦い(ルフィラータは何匹オスを連続で引いたことか………(遠い目))でありましたが、どうにか、基本的に欲しいなぁと思っていたやつは、制覇しつつありますね………あとは、オルナータだけか…………いや、まぁ、今後さらに魅惑のポエキロが出てくる可能性は勿論ありますがー。パープルフォームとか。

 しかし、ようやく揃いつつあるとは言っても、そこは悲しきかなポエキロ。ストリアータの古株になりますと、CB2002とかですからねー。そろそろ寿命が心配になりつつある頃であります(レガリスとかは代繋げてるので問題はない)。まだ大丈夫ではあるでしょうが、繁殖可能年数となると、あと三年か四年ぐらいではないかという気も………まぁ、正確なところは知らないのですが。取り敢えず、先にも写真を出しましたように取り組み自体は始めていて、現時点で同居してるよーなので、上手く行くことを祈願(ちょっと上のほうにあるので、たまに手を合わせてみたりとか)するばかりであります。

 それにしても、2002年かー………結構ま……あ、でも、翌年の2003年が、最後にタラ頁を更新した年ですから、そんなに前でもないですね!

 ………… (∩´_`) キコエナイキコエナイ